チャリティ活動について

インドの幼稚園に日本の古着を寄付しました

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数日前、ヨガインストラクター養成通信講座の卒業生、えりさんから3箱、古着や文房具が届きました。ありがとうございます!
えりさんは、一番最初に古着をシッキムに送ってくださった生徒さんで、さらに、3箱も送ってくださいました。
そして昨日、地元の幼稚園に、これまで届いた古着や文房具を持って行きました。
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事前に先生に渡してもらった子供のリストを見ると、裕福な家庭の子供も中にいるようで、「どうしようか・・・」と考えていました。
しかし一応、全員分を持って行きました。
9名の子供と数名の親御さんが集まりました。
まずは、先生に、えりさんから届いたばかりの文房具やバスマットを渡しました。
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次に、子供達に日本からの古着を渡しました。
2歳半から4歳までの子供達、様々な体格の子たちがいましたが、持って行った服のサイズは、合わせてみると、パーフェクトでした!
(古着を送っていただいた方は、「あ、私が送った古着だ!」と見つけて楽しんでいただけると幸いです)
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9名の子供のうち、2名の裕福な家庭のご両親が「うちは、洋服はいりません」と言ってくださいました。
とても正直でいいですね(^^)それで、最初に危惧していたことは、自然と解決。
チャリティー活動では、なぜか不思議にスムーズにいくことばかりです。
先日も、ちょうどチャリティーのために、山道を30分登って学校に向かおうとしていたら、出発の時に、ちょうど家の前に知り合いの車が止まって乗せていってもらったり、
チャリティーの話し合いをしたい学校の先生に電話をせずに行こうとしたところ、ばったり、先生の方から現れたり。
偶然の一致がたくさん起こって、楽しいです。
この村を明日の朝発って、その後、国内の他の地域を少し旅行してから、帰国します。
私の帰国後は、チェリンが、1か月ほどこちらに残って、残りの古着を本当に必要な貧しい子供達を探して渡してくれるそうです。
今回訪問した学校は、この村の中心地(とはいっても、数件の店が集まり、乗り合いタクシーの発着場であるバザールは、本当に小さい一角なのですが)のすぐそばにあり、そこまで困ってはなさそうに感じました。
(前回ブログで紹介した学校は、村の奥の方だったので、まだ貧しい子供たちが多かったです)
交通手段もない、自分の足でしか行けないような村にしか、本当の貧しい子供達はいないそうなのですが、そういう場所は、寝泊まりや、食事(食中毒など)の危険があるとのことでした。
ですから、チェリン一人で行くそうですが、気をつけて行ってほしいのものです。
また、今回チャリティー活動で学んだことは、なるべく、間に仲介の人を入れず、直接子供に渡すことが大事ということ。
一度、ある近所のお母さんに、「孤児が2人いるから、古着をもらえないか」と言われ、お母さんに渡したのですが、他の親戚の子供たちがそれを見つけ、「僕にぴったり!」「私、これ好き!」と言って、とってしまったらしいのです。
お母さんは、「それは孤児にあげるのよ」と言っても、「これ好き!」と連発する子供たちにそれ以上何も言えなかったということでした。
しかし、それを聞いた私が厳しい表情を見せたせいか、子供達は服を返してくれたそうです。
必要な人に届けたい。せっかく、日本のみなさんが、手間暇かけて、高いお金を出してまで、送ってくださったのですから。
みなさん、本当に、ありがとうございます。

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