私たちのチャリティのあり方

去年から、シッキム州で、子供を中心としたチャリティーを始めました。
今回も2ヶ月滞在中、進める予定でいます。
最近、自分たちがどういうやり方でチャリティーを進めたいのかが、段々わかってきました。
○ 子供たちの最初の一歩を助ける。私たちは方向を指し示すだけのような存在
○ その後は、自分の力を信じて進んでいってもらいたい
○ サポートをした子供がどうしているか結果をチェックしたり管理したり後を追ったりはしない。彼らを信じることを前提としたチャリティー
経済的な理由とか、進む方向がわからないとか、チャンスを見逃しているという理由で、最初の一歩を踏み出すことができない、能力を眠らせている多くの子供たちの最初のステップを後押しして、
その後は、彼らが自分たちの力で進んでいくことを、心から信頼すること。
だから、継続してサポートはしない。
継続してサポートするのは、依存させることにつながるし、彼らが自分たちでやっていけるということを信じていないというメッセージになる。
○ 何か”いいこと”や”すごいこと”をしたいのではなく、活動を認められたいわけでもなく、
(インドの)お坊さんたちがやっているような形のチャリティーに近い。
自分のところに余っているから、困っている人に回す。ただそれだけのシンプルなこと。
○ 私たちも、肩の力を抜いて、リラックスした状態で、普通の生活の中で、何か特別なことをしたり、無理をしないでも、楽な気分でチャリティーになっているというのが理想。(今もそうなっていますが・・・)
そして、私たちをサポートしてくださるみなさんも、気楽な気持ちでやってもらいたい。
今まで、私たちは、ただただ自分たちらしいやり方で、ハートのおもむくままにやってきたのですが、
改めて、「ああ、私たちはこんなふうにやりたいと思ってたのか」と再確認できたので、みなさんともシェアしたいと思い、今回書いてみました。
そして、これは絵に描いた餅ではなく、実際にそうしてやってこれているので、嬉しいことです。
これからもどうぞよろしくお願いします。(^^)/
いつも、みなさんのたくさんの愛、ありがとうございます。