近所のネパール系家族に日本からの古着を

以前紹介した「ネパール語の本で会話」の記事に出てきた、祈祷師アディカーリおじいさんと会話をしに時々家を訪ねます。
この日は、アディカーリおじいさんのお孫さん達やお嫁さんに日本からの古着を渡しに来ました。
お嫁さんもお譲ちゃんも、とっても美人なのですが、いつもボロボロの服を着ているのが気になっていました。
お譲ちゃんは、ちょっとローラに似た感じの美人さんです。
小さな赤ちゃんはまだ1歳半。女の子です。
こちらがお母さん。いつもインド服を着ていますが、日本の服を着るとどんな感じになるでしょうか・・・
こちらが、日本から送っていただいた古着を着てもらったところ。いとこの赤ちゃんもいましたので、ベビー服を渡しました。
お母さんが、恥ずかしがってか、なかなか服を着に行ってくれなかったのですが、最後まで粘って、長居して、ついに着てもらえました。
恥ずかしそうにしながら、部屋から出てきて、「サイズはぴったりなようです」と言っていました(^^)
モダンな感じになりましたね♪
最後に台所の様子。
この村のキッチンは大体平均してこんな感じです。
今は、トウモロコシが大量に取れ、毎日何本も食べています。
こちらでいただいた、とっても大きなトウモロコシ!!
どの方が送ってくださった服かは、年齢別に仕分けをしたため、もうわからなくなってしまっていますが、この写真を見て、あ!私が送った服だ!と楽しんでいただければ幸いです(^^)
愛情と手間とお金をかけて送ってくださったみなさまの御心に感謝します。
どうもありがとうございました。