ヨガ通信受講生によるチャリティーに関する気づき

ヨガインストラクター通信講座の受講生の方より、チャリティーに関する素敵な気づきのメールをいただきましたのでシェアさせていただきます。
(Yさんより)
いつもメルマガ読ませてもらっています。ありがとうございます。
「全ての人が幸せでありますように…。」というお気持ちが込められているのだな…と、いつも感じています。
感謝しています。
この頃の私ですが…
自分の存在そのものに、感謝出来る時間が増えてきたように感じます。
( 感じていることを表現するのに時間がかかってしまいましたm(__)m )
今日は、小さな小さなチャリティ活動についての近況報告をさせてもらおうと思います。
よろしくお願いします。
募金箱を、いつも目につく場所に置くようになって、もうすぐ3ヶ月くらい経つと思います。
今までと同様、レッスン料金の一部を、引き続き何かのお役に立てればと、現在は毎月募金箱に入れさせてもらっています。
それ以外でも、今の私に継続して出来ることをやらせて頂こうと、
生活の中の「余分」を見つめること。そして、ほんの小さな力かもしれないけれど、誰かの何かのお役に立てるよう、祈ること。実践すること。
背伸びをせずに、痛みや苦しみに、ほんの少しだけ寄り添わせてもらうこと。委ねること。
そんなことを大切にしながら、日常生活の中で出来ることを探りながら、実践しています。
チャリティ活動に参加させて頂いた後、今の私に出来るチャリティ活動を継続してやっていく方法は何かあるかな??
何気ない普段の生活の中だからこそ出来るチャリティ活動もあるんじゃないか??と考えたのがきっかけでした。
こちらは、毎月の生活費の残高の一部を、募金させて頂くことにしました。
貯金から募金するのではなく、1ヶ月意識して生活させてもらって、その残金の一部を募金させて頂くことに意味があると思いましたし、この方法が、無理なく気持ちよく継続出来そうだったので、この方法を取ることにしました。(今月末で3回目になります。)
様々なチャリティ活動の形があると思いますし、どんなチャリティ活動も、それぞれが素晴らしいと思います(^^)
その中で、生活の中でのチャリティ活動を実践してみて感じたことですが…
生活の中でのチャリティ活動は、感謝が絶えないように感じました。
日々意識すること、寄り添うことで、暮らしを豊かにしてくれたような気がします。
生活をガラリと変えた訳でもありませんし、何か特別なことをした訳でもありません。窮屈な思いもしていません。
ただ、ほんの少しだけでも意識することで、チャリティ活動と日常生活がつながって、小さな小さな心掛けの中に、広大さを感じることが出来ました。
今まで、チャリティ活動を通して、気付かされること、学ぶこと、そして受け取るものが多く、本当に有難く思っています。
これからも試行錯誤しながら、継続していきたいと思います。
今日は報告させてもらうことが出来て良かったです。
読んで下さり、ありがとうございました。
まだもう少し先になると思いますが…
前にもお話しさせてもらってるように、ある程度貯まったら、寄付の方法について、また相談させてもらえると有難いです。
どうぞよろしくお願いします。
(センターより)
とても素敵な気づきのメールありがとうございます。
チャリティー本当にいいですよね。
楽しいし、ワクワクするし、とても幸せな気分になります。