ブッダのお母さんが瞑想した森で瞑想キャンプしましょう!

前回の記事のつづきです。
校長先生に学校全体の様子を見せていただいて、
私達はどんなことで協力できるか話し合いました。
以前、地震のときに、こちらの学校から
チワン君に何かサポートをと求められ、
日本のみなさんからの寄付で
尼さん達の袈裟の不足を補ったそうです。
みなさん、ありがとうございます!
今回の寄付は、緊急のものでは、新しい校舎のためのセメントを借金して買っていると言うことでしたので、
そのために使っていただくことにしました。
この学校は、カトマンドゥから乗り物での移動時間はかかるものの1校目と比べてアクセスもしやすく、あまり歩く必要もないので、日本の寄付をくださった皆さんや生徒さんたちを連れてきたいなと思いました。
「私の生徒は瞑想に興味がありますので、
ブッダのお母さんが瞑想していた森で、瞑想できたら
みんなきっと喜ぶと思います。
今度、連れてきて、瞑想キャンプのようなことをできたらいいと思うのですが、可能ですか?」
と聞いてみると、
「もちろん大歓迎です」
と言ってくださいました。
というわけで、興味のある方はぜひ次回のネパール訪問で行ってみましょう!