ネパールチャリティー 2校目のつづき

2校目の学校のチャリティーのつづきです。
学校の施設を一周して戻ってきたら、
130人くらいの子供達が整列していました。
チワン君が事前に、集合写真を撮りたいのでと、頼んでくれていたようです。
一分も待つことなく集合写真が撮れました。
とてもスムーズな進行に驚きです!
みんなで写真を撮った後、買って置いたミルクキャンディーを子供達に配りました。
これもまたスムーズな進行に驚きです!
校長先生が、校舎を一周して回ってきなさいと言って
子供達が一列になって戻ってくる間に、
チワン君が部屋にいってキャンディーを持ってきてくれていました。
そして、一人一人にキャンディーをスムーズに配り終えました。
チワン君の手際の良さに感心しました。
彼はもう何年もソーシャルワークに携わっているので
こういうことに慣れているんですね。
そして、最後に先生達だけになり寄付をしました。
「日本の生徒さんたちは、スピリチュアルな学びをしています。ですから寄付も、スピリチュアルなプラクティスの一つとして取り組んでいて、みんな、お役に立てることをとても嬉しく思っているんですよ。
日本では何でも手に入る便利な国ですが、物を買ったり、いい食事をする喜びとは
また違う喜びを寄付することで感じてくれているようです」
と伝えると、
代表の尼さんが、手を合わせて、
「地震のときに、私たちはサポートを求めて走り回っていました。
その時に、風のように日本の方々からの支援が来ると聞いて、とても助かりました。
日本のみなさんのサポートに大変感謝しています。
私たちは一度も会ったことがありませんが慈愛や愛によって、つながることができました。
私たちは、過去生ですでに知り合っていたかもしれません。
家族だったかもしれません。
私たちは全人類の幸せを願います。
そして日本のみなさんの幸せを願います」
と仰いました。