自然の中の自給自足 第8歩目 キャンピングカーの裏事情

キャンピングカーの最終日。
当初は、自然の中で過ごそう!といいながら出発した旅でしたが、オタワやケベックの街巡りと、自然の中で過ごせたのは2日。後は雨の日で室内で過ごしたりでした。
それはそれで楽しかったけど、最後の日こそは、とキャンプ場に泊まり、火を焚きました。

チェリンは、ヒマラヤにある実家で、小さい時から毎日、火をおこしているので、得意です。私が手を出すと、かえって火が消えます(笑)

キャンプ場のそばにある湖で夕日を眺めました。

飛行機雲と夕日のコンビネーション

最終日なので、キャンピングカーを返す前に、下水の処理などがあります。
7日間の旅で、下水は3回排出しました。食器の洗い物や、シャワーは2人が使っただけで、すぐ下水が満タンになります。ブラックオゥーター(トイレの下水)と、グレイウォーター(台所の下水)、フレッシュウォーター(飲み水)がどれくらい入っているかを示すスイッチが、車内の壁に取り付けられていました。
水タンクの補給は2回。
キャンピングカーに入っているのは、一応、飲める水といわれていましたが、ちょっと味が変なので、お茶を飲むときはミネラルウォーターを使いました。


ベッドはキングサイズのものが後ろに1つ、シングルが2つ車の前方の上についていました。
止めている間は、ダイニングのスペースが広げられるスイッチもついていました。少しだけ幅が広くなります。
結構大きいので、バックするときなどは、誰かが降りて指示したりしていました。
キャンプ場に行くと、私たちの車より、もっと大きなものがありましたよ。
私たちの車はダイニングの部分だけ1つ横に飛び出しますが、大きな車は、3つくらい部屋が横に飛び出すものも。

たくさん、笑いと遊びの詰まった、キャンピングカーの旅でした。
少しは、自然の中の自給自足生活にヒントを得られる旅になったかしら・・・?
とりあえず、水の確保と、下水の処理が大変なことを学んだのが1つ。
自然の中で自給自足生活するときも、これが重要なポイントになりそうです。
 
 
 

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