カナダの農園に行く

カナダでお世話になっているジョンの娘さんが、農園で仕事をしているので、昨日遊びに行ってきました。


この建物にみんなでシェアしながら住んでいるそう。

無農薬で育てている野菜たち。
週に1回、娘さんのメーガンが、街中に売りに来ていて、いつもジョンが買っている。
家で食べさせてもらっているが、とても濃い味がする。

今回、味見をしながら畑を歩いたり、私たちも収穫させてもらった。
ミント、ルッコラ、豆、とうがらし、きゅうりなどなど。
 

これは、私の大好きなルッコラ。味見したら、すごい味が濃くて、ピリ辛い。

チェリンが持っているのは、実はきゅうり。こんなに小さくて可愛いきゅうり見たの初めて!

メーガンが持っているのは、マッシュルーム。これらも街で販売している。

ハウスの中には、小さなハーブたちがいた。みんな、ちょこちょこ味見しながら歩いてる(笑)



これは日本の椎茸。なんと、カナダでも「しいたけ」と日本語で呼ばれている。

ドライハーブ。これは、子供達が視察に来た時に、どうやってドライハーブを作るのかを教えるためのものらしい。

農園の案内ボード。子供達が学びに来たり、キャンプできたりもするそうだ。


私がルッコラを好きすぎるので、メーガンが、種をくれた。いつかルッコラが大きくなったら、メーガンに「あの種がこんなに成長したよ!」と写真を送るつもり。

タイニーハウス。メーガンもここに住んでいたが、これから寒くなるので、大きな家の方に移動した。

帰りに、みんなでアラビア料理を食べに。フムス(ひよこ豆のペースト)、ピタパン、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)、野菜、ピクルス、ラム肉、鶏肉などを注文。
最初お店に入った時、「イスラエル料理?」と聞いたら、シャーに「しっ!アラビア料理よ」と言われた。「イスラエル料理にも同じようなものがたくさんあるけど」とのこと。
ジョンが若く見えるので、ジョンと娘のメーガンが親子にあまり見えない。
今回、娘の荷物を家から全部ジョンが運んで、農園の娘の部屋まで持っていき、その間はメーガンは友達とおしゃべりして遊んでいたのを見て驚いた。
「いいお父さんだね!日本では親はここまでしないよ。子供が取りに来るか、業者を頼む」と言ったら、「えーそうなの?日本の親は厳しいね」と言っていた。
ね、そうですよね?日本のみなさん。

今回、ジョンを訪ねてカナダに来るまで、娘さんが、こんな仕事をしているなんて、正直知らなかった。
今日、農園に行ったことで、自然の中の自給自足生活にまた一歩、確実に近づいている感じがする。
自分の目の前に、すでにやりたいことをやっている人が現れるのは、自分もそうなる方向へ進んでいることの証拠だと思うから。
 

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