キッチンの断捨離のやり方、キッチン断捨離をしてよかったこと

今日はキッチンの断捨離をしました。

キッチン断捨離の理由

幾度かの引っ越しの度にたくさん断捨離したので、あまり物は多くないのですが、もっとスッキリさせたいと思い、整理してみました。
目指すキッチンは、収納の中がギュウギュウ詰めではなく、余裕があって、風通しがある空間。
もったいないからと食べずにいるもの、買っておいて忘れているものを食べきる、捨てたい。
必要なものだけを持ちたい。

キッチン断捨離で捨てたもの あげたもの

キッチン断捨離で、捨てたもの、あげたものは
・ちょっと欠けのある湯のみ。欠けに気づいていたけど、使っていたもの1つを捨てました。
・何かの保存に使えるかと思って取っておいたガラス瓶、いくつかを捨てました。
・食器棚に入りきらない、特に気に入っていない食器を家族にあげました。
 

まずは冷蔵庫の中の掃除から

・キッチン断捨離の第一歩は、冷蔵庫から全てのものを出し、トレーを洗剤で洗いました。
・なかなか使っていない調味料や、賞味期限が近いものを出しました。
・綺麗になった冷蔵庫に、改めて一つ一つの調味料や食料を見ながら入れるのは気持ちいいですね。綺麗に並べると、扉側のトレーに予想以上にたくさん入れられることが分かりました。
いつも使い切るまで買い物にいかないので少ないです。整理して並べると風通しのいい冷蔵庫になりました。

 

食料庫の掃除

・ガスコンロの下の棚には、いろんな食料品を入れていますが、これも一旦、全て外に出しました。
・賞味期限が切れているのに気づかず保存しているものや、ほんのちょっとしか残っていないのに使い切っていないものなどがあるので分けました。
・早く食べきってしまいたいもの、先に使いきってしまいたいものは、目につく場所に置くことにしました。
・食料品や調味料を置いている場所が、シンクの上の棚と、下の棚と分散して2箇所あったので、管理しやすいように全てシンク下の棚1箇所にまとめました。おかげで上の棚に余裕ができました。上の棚には毎日は使わないものやストックの香辛料を入れておきます。(インドから買ってきた大量のスパイスのストック、ふきんのストック、日頃使わない麺棒、秤、クッキングシートなど)。

・下の棚には日頃よく使うものを置きました。二つのプラスチックケースにはそれぞれ、「パスタ・そうめん・雑穀・小麦粉」「香辛料・ハーブ」と分類して入れています。
・お米も日頃使う分だけ手前に入れています。本当は冷蔵庫に入れておいた方がいいそうですが冷蔵庫が小さいのでここに入れています。
・お砂糖は黒砂糖のみで、買ったらすぐ大きめのガラス瓶に詰め替え、袋は捨てています。
・お茶、コーヒー、ゴマ、海苔、ワカメなど、いつも使うものは取り出しやすいように手前に置いています
・災害時の食べ物としては米、パスタ(キャンプ用のカセットコンロで調理)、海苔、ゴマ、ふりかけなどで数日は凌げるかと思っています。災害用として別に用意せず、日頃使っているもので、なくなれば買い足すという風にしていけば、災害用の食べ物が古くなる心配もありませんね。

使い切る、食べきる

ほんのちょっとだけ残っているものは、その日の夜ご飯に全て使い、すっきりです!
・ごま
・わかめ
・片栗粉
・干し椎茸
・キヌア
・豆類(インドから買ってきて食べきれていなかったもの)
など。

たまにしか使わない調味料である
・豆板醤
・塩麹
この際、全てを使って調理し、使い切り、ベジタリアン麻婆豆腐ができました(豆板醤、豆腐、ほうれん草、ごま、わかめ、干し椎茸、片栗粉)
去年カナダで買って、もったいないと少しずつ使っていたら、そのうち忘れて放ったらかしになっていたキヌアをご飯がわりに炊いて、麻婆豆腐と食べました。ほとんどご飯の感覚です。キヌアは、ローカーボダイエットなどをしている人にはいいと思います(下の写真、ご飯に見えるけどキヌアです)
インドから買って食べ切れていなかった豆で、豆カレーを作りました。
塩麹に鶏胸肉をつけて焼くと、柔らかくなり美味しかったです。焼き色も綺麗に入りました。

 

断捨離後も残しているもの

・フライパンは中華鍋と、卵焼き用、キャンプで使ったり魚焼きグリルでピザを焼いたりするのに使うスキレットの3つのみ。どれも鉄製です。テフロンに比べて手入れがいるし、こびりつきやすいですが、鉄分が取れるし、アルミの健康への被害の心配もないため鉄にしました。大切に長く使い続けたいと思います。
・鍋は片手鍋と、両手鍋、圧力鍋の3つのみ。どれもステンレス製にこだわり買いました。
・フライパンとステンレス鍋は体にいいもので、長く使えるものを考え、こだわって買ったので、不満がありません。
・オートキャンプで使うご飯用の土鍋。気が向いた時に、家で美味しく炊きたい時にも使います。
・全てシンク下に入り、余裕もあります。

 

キッチン断捨離をしてよかったこと

・今、どこに何があるのか、食料はどれくらいの賞味期限があるのか、把握できます。
・あまり食べないで長期間残ってしまうとわかったものは、買わないようにすると決めました。
・もったいないと貴重な食べ物を取って置くと、奥にしまって忘れ去られ、結局食べられなくなってしまうので、もったいがらずに、どんどん使おうと思います。(私たちの場合はインドでもらった自家製の蜂蜜など)
・冷蔵庫のトレーに入りきれるだけの調味料だけにしておきたいと改めて思いました。今ある以上に買わないようにしたいと思います。できるだけシンプルな味付けが素材の味を引き出せるし、いいですよね♪
・いただきものの高価なカップをしまい込み、欠けのある湯のみを使っていました。欠けある湯のみを捨て、高価なカップを惜しげなく使おうと思います。
・この棚は食品だけ、この棚はサプリやプロテインだけ、この棚は食器だけ、など目的別に、1箇所に同じカテゴリーのものを整理して置けたので、気分爽快です。使いやすくなると思います。下の写真は主にサプリ、プロテインを入れた棚です。

 

断捨離とヨガ

・キッチン断捨離をして、一番よかったことは、保存場所の風通しがよくなったことです。
滞りなく循環している気持ち良さがあります。
断捨離は、ヨガの発想から来たと聞いておりますが、本当に、ヨガそのもののような気がしました。
不必要なものを出して、質の良いものを引き出し、流れをよくし、よい循環を生み出す。本来の機能が発揮され、使いやすく、心地よい場になります。
 

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