インド・シッキムチャリティ 2019年

家の用事や、ビザ関係の仕事が一段落し、やっとチャリティ活動に取り掛かり始めました。

先日、二つの学校に、聞き取り調査に行ってきました。

チャリティー1校目

一つ目は、今までも数回支援したことがある学校です。Abundant life school(アバンダントライフスクール)

残念ながら、校長のジョンさんが南インドの方へ帰ってらっしゃり、不在でした。でも、奥さんとお話ができました。

この学校は、先生も無給で、生徒からも授業料を徴収せず、ボランティアで運営しています。

必要経費は、寄付のみ。

きちんと政府にも登録済みの学校だそうです。

幼稚園から小学校までの子どもたちが勉強しています。

前回は、食料や、学校の校舎の建設費の一部を寄付しました。

今回、どんなことが最も問題で、最も必要かを聞いてみました。

すると、こちらの学校では、幼稚園のクラスの子どもたち用の椅子と机が欲しいとのこと。

今は、椅子も机もなく、床に座って、床の上で読み書きをしているそうなのです。

早速、大工さんに連絡し、準備を始めました。

チャリティー2校目

次に訪ねたのは、その学校よりも山を下ったところにある学校。

Lingzo primary school (リンジョプライマリースクール)

チェリンの知り合いの先生がいる学校です。

あいにく、その先生はお休みでどうしようかと思いましたが、とりあえず、校長先生に会って話だけでもしてみようと行ってみました。

何のアポもなく、いきなり校長室に入って、話ができるのが、このシッキムのいいところ。校長先生は、チェリンの近所の人で顔見知りだったとのこと。

時々、校長先生が変わっていることがあるので、まだ同じ人がいるか定かではなかったそうですが、同じ校長先生だったので、話もスムーズだったようです。

日本のヨガの生徒さんたちから寄付を得てチャリティーをしていること、貧しい子供達が最も必要なものを支援していることなどを説明しました。

すると、対象になりそうな貧しい子どもは、今5人ほどいるそうです。

何が必要かは、もっと先生同士で会議をする必要があるとのことでした。

数日間あけて、後日電話をすることにしました。