2019年チャリティー ヒマラヤの村の木の切り方にビックリ!

2019年、インド・シッキムでのチャリティー。

1校目のアバンダントライフスクールで不足している、幼稚園のクラスのテーブルと椅子のセット。現在、大工さんに頼んで、作ってもらっているところです。

プラスチックのテーブルや椅子もありますが、すぐに割れたり壊れたりしてしまうので、長くもつ、木工の方がいいだろうということになりました。

シッキムでは、木を切り倒すのも、製材するのも、テーブルや椅子に仕上げるのも、全て手仕事で大変です。

こんな感じで、ギーコギーコやっています。日本のような電動ノコギリを使う人はあまりいないようです。それがあれば、一気にできて楽なのになあ・・・すごく大変そうです。一体、何時間かかるんだろう・・・。

木を切り倒すのも見ました。1つの木を切り倒すのも、大変な苦労だとわかりました。まずはノコギリでギーコギーコやって、斧でカンカン叩いて、枝にくくりつけた紐を遠くから引っ張ります。ノコギリや斧は二人がかり、紐を引っ張っている人はまずは一人ですが、ある程度、倒れそうになったら、三人がかりで紐を引っ張ります。木って強いんですね。何度も何度もノコギリや斧で切っても、なかなか倒れないんです。

男三人で全力で引っ張っても、ビクともしない。また一人降りて行って、斧で叩いてを繰り返していました。

いよいよ、木が揺れ始め、ゆっくりと倒れてきます。精一杯、紐を引っ張っていた三人は、いよいよ自分たちの方に木が倒れてくる瞬間、方々に走って逃げました。じっと、静かに立って、微動だにしなかった木が、倒れる瞬間は、ものすごい迫力でした。いつも木を切り慣れているはずの、おじさんも、逃げ切った瞬間、胸をおさえて、はあ〜!(危なかった)と言っていました。

来週には、テーブルと椅子の完成予定だそうですが、連絡を待っているところです。

二校目のリンジョプライマリスクールでは、会議をして、どの子供達にどんなサポートがいるか話し合ってから連絡しますとのことでしたが、まだ連絡が来ません。

連絡を待っている間、何か学びにいこうということで、ボッダガヤやバラナシを周っているところです。