子供の時から思いやりの心を育むメリット

2019年のチャリティーへの参加を呼びかけたら、現在、思いやり瞑想のインストラクターコースを受講中の生徒さんMさんから、寄付が届きました。
 
封を開けると、Mさんの寄付に寄り添うように、娘さんからの「100円」の寄付が一緒についてきていました。
チェリンと私、思わず「可愛いー!❤️」と叫び
ほっこりしたと同時に、胸が熱くなりました。
 
会ったこともない、見知らぬインドの子供達のために、貴重なお小遣いから寄付してくれたんですね。
 
小さいうちから、自分のできる範囲で、他の誰かの幸せを願って行動できるって、ほんとに素晴らしいですね!
涙が出そう〜(可愛さと、思いやりの心に、メロメロな気持ちになります)
 
優しい気持ちを持った子供達は、それを表現できる場やチャンスさえあれば、思いやりをもっと育んでいけるんだと思います。
子供が元々持っている思いやりの心をもっと育む環境を持てるよう手伝えるか、芽を摘んでしまうかも、大人達の私たちにかかっていますね。
 
また、日本の豊かさ、自分達がいかに恵まれているかを知る、きっかけにもなるでしょう。
ずっと日本にいると、これが当たり前になって、なんとも思わなくなっていきますものね。
それで、どうでもいいようなことで不満を持ったり、不幸に感じたりしてしまうのです。
私たちは、普通に暮らしているだけでも、すごく恵まれていて、幸せなのです♪
それに気づくと、自然と感謝の気持ちが生まれてきますね(^^)
 
スクールバッグの寄付が届いた写真を見たMさんと、娘さん。Mさんからいただいたメッセージです。
「チャリティーのご報告見ましたが、とてもカラフルで使いやすそうなバッグ、素敵でしたねー!
娘もすごーい!と言って喜んでいました。寄付したことが形になっていることにも感動したようです。
さらに、インドのお子さん達が、快適に安心して勉強することが出来るといいですね」