病気の人と接する時の心構え

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今日は、病気の人との接し方について。

 

読者の中には、

病気のご家族のために、

何とかしたいと

心配する心優しい方が

いらっしゃると思います。

 

あなたは、ご家族が病気の時、

どうしていますか?

 

私も両親が病気になった時、

経験がありますが、

 

心労で、クタクタ、

免疫力が落ち、

自分まで弱ってしまう

なんてこともありますね。

 

 

私たちの読者の方々は、

親の介護をする世代の方が多いです。

 

ご家族のお世話で忙しい

あなた自身は、

自分自身のケアをしてあげられていますか?

 

 

やはり、自分が健康でなければ、

共倒れしてしまいますね。

 

 

そうならないためのポイント

 

今日はその1つをお話しします。

 

それは…

 

あなた自身が自分のケアを

大切にして、健康で

明るく過ごしていること。

 

 

家族が病気の時に

そんな気分になれない

と心優しいあなたは

思うかもしれませんね。

 

 

でもですね、

もしあなたが心配しすぎて

自分のケアもままならないでいたら

病気の人は、

もっと苦しいかもしれません。

 

心配かけて悪かったな・・・

と罪悪感を持つかもしれません。

 

 

 

それか、

家族の愛情に飢えている人なら

あえて病気になるという選択肢を選び

家族の愛情を引き出そうとしているかもしれません。

そうだとしたら、あなたが心配すればするほど

病気でいることで愛情が得られると感じ、

さらに病気をやめられなくなります。

 

どちらにしても

あなたが心配しすぎて

自分のセルフケアを怠ることで

誰にもメリットはないんです。

 

 

逆に、あなたが自分をケアして

健康で、明るく、楽しそうにしていたら、

 

病気のご家族も

「なんか、健康になって

人生楽しむのもいいな。

自分もそうしたい」

って思いますよね。

 

 

あなたも気分を明るくしていると

さらに健康になるし、

美しくなるし、

輝いていくし、

いいことずくめですね♪

 

 

今日のお話しが、

あなたの参考になれば幸いです(^_−)−☆

 

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