全ての命にあたたかいまなざしと、可愛がる気持ちを持つ

私たちが大切に思っている

「在り方」は、

全ての命に温かいまなざしを持ち
可愛がる気持ちです。

 

チェリンは、本当に
それが血肉になっている人で

私は、それを見習いつつ
だんだん、その在り方に
近づいてこれるように
なってきました。

 

全ての命、ですから

自分が可愛いと思う
犬とか猫とか
好きな人とかなら
簡単なのですが

例えば
チェリンは、
両親の家の
ゴキブリ退治をした時でも

「次の人生はいい人生に
生まれてきてね」

とお祈りしています。

 

退治するときも、
チベット仏教のマントラを
唱えています。

「ごめんね・・・。
両親の衛生のためにも
こうしなくてはいけないけど、
この魂が、次のいい人生に入りますように」

という思いを込めて。

 

私も世界一、大嫌いで
一番怖いものですが

チェリンがゴキブリの
親子を見かけたとき

 

「お父さん、気をつけてよ!
人間たちに見つかったら殺されるよ!」

 

と後ろに隠れた妻と小さな子供たちが
お父さんゴキブリに声をかけてた

とか言うので、

なんだか可愛いものに
思えてきたという不思議・・・。

 

でも、実際また見たら、ぎゃーー!!と
悲鳴をあげてしまうと思いますが・・😅

 

「ゴキブリだって、昆虫のひとつだよ」

確かにそう。

でも昆虫全般が苦手なんだ・・・。

 

「猫や犬やうさぎは可愛いというのに、牛や豚は可愛くないの?

可愛いと思うものを何で食べるの?」

そう言われると、何も言葉が返せません。

 

でも肉を食べるな!とか押し付けてくることはありませんし、

私のために、肉を切ってくれたりすることもあります。

 

物にも、ヨガという無形のものにも

温かいまなざしと優しさ・コンパッション(慈悲)を向ける

チェリンに見習い

これからも、精進していきます😁

 

 

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