自分のしたいことがあるときは人に聞かない

Share on facebook
Share on twitter
Share on linkedin

自分に何かしたいことがあるとき、すぐ人に聞く習慣がないだろうか?
「私はこれをしたいと思ってるんだけど、あなたはどう思う?」
自分も、それをしていいのか、自信がないのかもしれない。
やらないほうが、ひょっとしたらいいのかもしれない、という不安があるのかもしれない。
 
人はあなたのことを心配してくれて、「やめたほうがいい」というアドバイスをしてくるかもしれない。
中には、「いいねー!やってみたら?」と言ってくれる人もいるかもしれない。
 
でも、本当にやりたいことがあるとき、人は誰にも相談せずに、とことん突き進むもの。
 
人から意見をもらっても、それは、その人の一意見にすぎない。
あなたが、それをするかどうかには関係がない。
 
「あの人がこういったからやめておこう」
「いい反応がなかったから、やらないでおこう」
と、他人の反応で、自分の行動を止めるんだったら、
あなたは「他人軸」で生きている。
 
それを、「進まない方がいいサイン」と捉えることもできるけど。
他人の意見は、判断の一材料にしてもいいけど、それを決断の理由にしてはいけない。
 
本当にしたいのか、まず自分に聞く。
そして、決断も、自分に聞いて、する。
YES!だったら、他の人の意見に意識を向けない。
 
誰かがこういったから、やった。やめた。
と思っているときは、行動の結果の責任を自分が取りたくないからなのかもしれない。
 
自分に聞いて、自分で決めて、行動する。
そして結果の責任も自分で取る。
 
そうすれば、あなたは本当に自由になれる。
自分軸で生きられる。
自分の中に強い芯を感じることができる。
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

投稿カテゴリー
up
error: Content is protected !!