タットヴァボーダ(ヴェーダンタ哲学)通信講座

6年ぶりに復活!

 

真我とは何か、インド・ムンバイのアシュラムで1年間学んだヴェーダンタ哲学のそのままをお届けします。

サンスクリット語の詠唱と、日本語で詳しい解説をします。

テキストと音声で自習する講座です。

テキスト「タットヴァボーダ」は、ヴェーダンタの入門テキストです。

ヴェーダンタの基本が詰まっています。

講座の目的

このテキストは、みなさんに、本当に幸せになってもらいたいという願いから生まれました。真我を知って、本当の幸せ、永遠に変化しない、素晴らしい幸せの中で生きて行かれるようにと願って。

このテキストで、その基本の要素がいよいよ明かされます。

今回学ぶのは、シャンカラチャリア著のタットヴァボーダ。タットヴァボーダとは、真実の知識、と言う意味です。
ヴェーダンタの基本概念、基本用語、アウトラインを学びながら、真理についての知識を身につけましょう。

具体的に、どんなことを学ぶのでしょう?

みなさんは、これまでの歩みの中で生まれた疑問、または、ひょっとしたら小さいころから、持っていた疑問が、このテキストを学ぶことで解消されるかもしれません。

例えば、

・なぜ人は深く眠るのが大好きなのか?

・深い眠りと悟りの至福感が似ているのはなぜか?

・なぜ人は幸せを本能的に追い求めるのか?

・なぜ人は生まれてくるのか?輪廻のカラクリ

・なぜ人は前世からの記憶や癖をこの人生にも持ち込めるのか?

・どうしたら、人は永遠に自由で幸せになれるのか?その具体的な方法は?

・人間を構成している要素は?具体的な要素が1つ1つ明確になる

・宇宙の成り立ちはどうなっているのか?その進化の具体的な舞台裏

・悟った人は具体的にどういう人か?

・悟ると一体何が起こるか?

ということが、このテキストでは、明確にわかります。

講座の内容

いよいよヴェーダの世界に入っていきましょう。

最初に、ヴェーディックチャンティングを学びます。

そして、ヴェーダンタの知識を耳で聞きながら理解を進めていきます。

その後、聞いた内容を吟味し、熟考し、その知識を持って「生きる」ことができるようステップを追っていきましょう。

今回の講座は、「聞く」ことが中心。聞いて、そして、それについて「熟考」し、「瞑想」する。そのプロセスがやりやすいように、豊富なイラスト、イメージも用意しました。

アドヴァイタ・ヴェーダンタの教えは、とても難解で人々を混乱させると言われますが、この講座では、できるだけシンプルでわかりやすい説明を心がけ、自然と楽しくレッスンが進められるように工夫しました。

注意事項

テキストは、今回、サンスクリット語の詠唱も一緒に入れました。「サンスクリット語には興味がない」「意味がわからないのに、サンスクリット語まで学ぶ意味がない」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

目的は、2つあります。1つは、インドの古代から続く、伝統的な学び方をそのまま体感してもらうためです。日本ではなかなか学ぶことができないテキストであり、内容であり、学び方であります。日本にいながらにして、インドではこんな風に学ぶのかということを体験してもらえたら、と思っています。

2つ目に、サンスクリット語は、神の言葉と呼ばれ、言葉の音自体に、パワーがあると言われます。サンスクリット語を一緒に学んで、体に馴染ませてもらうといいと思います。サンスクリット語を読み続けることで、ある種のパワーに引き込まれていくことでしょう。

目次

はじめに ~幸せになる方法~

第1部 シュラバナ

1.サトヴィックな生活で基盤を作ろう ~悟りはライフスタイル次第!!~

2.ヴェーディックチャンティング ~マントラがもたらすパワー~

3.ヴェーダンタとは?

4.4つの資質について(1)

5.4つの資質について(2)

6.真我探究、3つのボディについて

7.3つの状態について、

8.5つの鞘について

9.真我、真我の性質、

10.宇宙、マヤ・幻想、神について

11.悟りを得た人・ジーヴァンムクタ、真我の知識、カルマについて

2部 マナナ

12.観照者としての私に気づく

13.二元性からの解放

14.「他人」はいない。みんな、自分自身

15.あるがままを受け入れる

16.全ての人、全ての物は、真我の現れ

17.幻想を見破る

3部 ニディッティヤーサナ

18.全てに感謝する

19.私は瞑想しているジーヴァを観察している

20.私は全てを照らす光である

21.私は溢れる愛である

22.私は、すでに十分、美しい

24.私はすでに完全に自由で幸せです。もう全て持っています。

24.全てのものは私自身です

レポートを書いて提出しましょう

 

<3ステップで進めるヴェーダンタの伝統的な学び方>
この講座では、シュラバナ、マナナ、ニデッィッティヤーサナの3ステップに従って進めていきます。

1.シュラバナ(先生の話しを聞くこと)
ヴェーダンタの基本のテキストである、シャンカラチャリアの
タットヴァボーダを取り上げ、包括的にヴェーダンタの基礎用語、基礎概念を学びます。
このテキストはシンプルながら、とても大切な基礎のテキストです。
ヴェーダンタの大枠をこれで理解できます。


2.マナナ(熟考)
先生の話しを聞いたことについて、熟考するステップです。


3.ニディッティヤーサナ(瞑想)
話しを聞き、熟考し、そして、最後は、瞑想します。
知的に理解しただけでは、何も変わりません。
ですから、瞑想がとても大事です。


真実についての知識を先生からしっかり聞くこと。
こちらは、講師 鶴田の解説を音声ファイルにてお届けします。

次に、熟考のための毎週のワークを準備しています。
本当に成長できるのは、このワークです。

そして、瞑想です。
こちらも、真理に気づくために、最も重要と思われる瞑想をご用意しました。
音声に従って瞑想していきます。
テキストは豊富な写真、イラスト、事例、ストーリーを取り入れ、
楽しく、わかりやすく学べるように工夫されています。


<特徴>
シンプルで分かりやすい説明で、一般的に難解と言われている哲学を理解できます。
自宅にいながら、好きな時に、自分のペースで学べます。
この知識を得れば、あなたのスピリチュアルな探究は終わりになります。
ヴェーダンタは、数千年の間続いてきた、揺るぎない真実の知識です。
ですから、この知識をマスターすれば、確実に自分に揺るぎない自信がつきます。

ヴェーダンタはあなた自身についての真実のことです。
これを知り、知識が揺るぎないものになれば、あなたは何事にも影響されなくなります。

ヴェーダのマントラをサンスクリット語で学べます。
ヨガ教室をされている方は、クラスの最初と最後に取り入れたり、
また、ご自分で普段の生活でも口ずさんだり、お祈りをすることができます。


<この講座の魅力>
ヴェーダンタは、本の独学では学べません。一人で勉強すると、必ず混乱に陥ります。
多くのことが矛盾して聞こえるからです。ですから、必ず師の助けが要ります。

ヴェーダンタの伝統的な学び方には、3ステップあります。
その3ステップをサポートする講座は、日本では他に類をみません。
(シュラバナ、マナナ、ニデッィッティヤーサナの3ステップ)
ヴェーダンタは、数回聞いただけでは、ほとんどの方は理解できるようなものではありません。
実際にインドで生活しながら、厳しい環境と師弟関係の中で、
1日中ヴェーダンタ漬けになってマスターした講師が、わかりやすいように、噛み砕いて、解説します。

日本人として、日本人の感覚が分かるので、日本人向けに解説できます。
インド人や、他の文化の先生の教えでは、日本人には、ピンとこない部分が多々あります。
その点、日本人による日本語の説明によって、より腑に落ち、理解が深まります。

少し、イメージしてみてください。
今の仕事をやめ、住まいをインドに移し、
治安や衛生面、病気のことを気にかけながら、
言葉、食事、気候の大きく違う環境で、
何年もの時間、エネルギー、お金を費やし、学ぶことを。

しかし、あなたはそうする必要はありません。
それを講師・鶴田が代わりにやってきましたので
あなたは、日本にいながらにして、
今の環境を変えることもなく、身の危険も、
病気になる心配も、リスクもなく、インドの伝統独特の厳しい規則や慣習に縛られることもなく、
ご自宅で、自分の好きな時間帯に、自分のペースで、
現地の人にとっても、とても貴重な、いにしえのインドの教えを日本語で学ぶことができます。

あなたが学ぶ価格は、講師が学ぶために費やしたお金の数分の1です。
ですから、この講座に出会ったあなたは、本当に、とても幸運です!

この知識は、誰もが学ぶことができるものではありません。
私も先生方に、何度「あなたはラッキーだ」と言われてきたことでしょう!
私は、私の生徒さん達のことを、「もっと、ラッキーだ」という風に思います 

この知識に巡り合える人、そして、その価値を理解する人、
さらに、実際に、話しを聞いて理解できる人というのは、
本当に世界にもごくわずかで、ラッキーな人だと、
ウパニシャッド(聖典)の中にも書かれています。(カタウパニシャッド)


講座の音声を少し聞いてみてください。一部だけを切り取っています。
実際の講座は、このような解説が、全体で3時間ほどあります。
テキストは、100ページ超、とてもボリュームある内容です。
それと、瞑想の音声が、7種類あります。

リバイバル中ですので、講座販売開始のお知らせをすぐに欲しい方は
こちらに登録しておかれてください。

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¥199,970

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