家族が病気で倒れた時や危機の時に、助けられるスピリチュアルな考え方

どんなに瞑想を長年続けていても、

どんなに普段スピリチュアルなことを話していても、

 

いざと言う時に、心がかき乱され、

酒や薬に頼らなければ眠れないようであれば、意味がありません。

 

日本では、スピリチュアルなことが好きな人は、

「弱い人」だとか「現実逃避」と見なす人がいるけれど、そうではありません。

 

本当のスピリチュアルな教えは、

あなたを強くしてくれ、

視点を広く持ち、

不安や恐怖に怯え、動揺する人たちを落ち着かせる

パワーをあなたに授けます。

 

 

 

私の大好きな兄が、先週末、心筋梗塞で倒れて緊急搬送され

5日経った今も意識不明の重体ですが、

 

この時ほど、スピリチュアルの道に進んだことに

感謝したことはありません。

 

そもそも、私がスピリチュアルな道に来たのは、

この兄が、きっかけでした。

私が15歳の時(もう32年前)にスピリチュアルな本をくれたのです。

 

スピリチュアルな道に進んだ後も、

外界の出来事に左右され、

心がグラングラン、ぐらついたときも多々ありました。

 

しかし、今、こんな辛い状況にあるはずなのに、

とても心が穏やかで、平安で、強く保てていること。

 

危篤と知らされて、朝5時に病院に行き、

8時に戻ってきて、9時から生徒さんたちにヨガ瞑想のレッスンを

笑顔で、心穏やかに進められたこと。

 

 

もし、兄の魂が、まだ今世で果たすべきミッションがあるなら、目を覚ますでしょうし、

魂が、次の世界に進むことを選ぶのだとしたら、

その選択を尊重したいと、穏やかに思えること。

 

 

もし、スピリチュアルな世界を知らなかったら、

今頃、泣きじゃくり、泣きわめいて、

酒にでも溺れていたかもしれません。

 

小さい頃から、大好きで、私の憧れで、尊敬していた兄なのですから。

 

その兄が教えてくれたスピリチュアルな世界のおかげで、

今こうして、私は多くの人たちにも安らぎを与えることができているし、

心穏やかに過ごすことができている。

前世から、今世、そして来世へと、

大きな視点で、余裕を持って見ることができている。

 

素晴らしいスピリチュアルの世界を教えてくれた兄に、心の底から感謝をささげます。

 

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